人の顔相14タイプ
顔のかたちから読み取る14の印象です。気になるものを選んでください。
🐶 犬顔の8タイプ
- 🥰いやし顔怒っても信じてもらえない顔です
- 🧸あざと顔頼む前に相手が折れている顔です
- 👑気品顔敬語がいつまでも外れない顔です
- 😎クール顔表情を変えないだけで意思表示になります
- 😜いたずら顔真面目な話が全部ふざけて聞こえます
- ☀️ひまわり顔機嫌のいい人だと先に決められます
- 🕶️ボス顔代表に見えるだけで代表になります
- 🐻頼れる顔荷物が自然に集まってくる顔です
🐱 猫顔の6タイプ
- 👑女王顔列に並ぶと先頭に見える顔です
- 😼謎顔口数が少ないと思われている顔です
- 🐯虎顔初対面の声が一段低くなる顔です
- 😺甘えん坊顔話しかけられる回数が多い顔です
- 🗣️おしゃべり顔何か言いたそうに見える顔です
- 🐆野生顔遠くを見ていると思われる顔です
人相学は顔をこう分けます
人相学は、顔かたちからその人の気質や性格を明らかにし、たどるべき運命まで見ようとしてきた経験的な知の体系です。日本には平安時代に中国の相書が入り、江戸期には水野南北が観相家として一家を成しました。顔は上停・中停・下停の三停に分け、耳・眉・目・鼻・口を五官、顔を十二に区切ったものを十二宮と呼びます。
このページが測るのは目尻の向きや眉と目の間隔といった顔の十一の寸法で、その一つ一つに古い名前があります。左右の目尻は十二宮の妻妾宮、眉と目の間は田宅宮、両目の間は疾厄宮にあたり、『神相全編』はそこを子孫宮とも呼びます。口の下から顎の先までは、三停でいう下停の中核です。
犬顔・猫顔という見方も新しいものではありません。偽アリストテレス『観相学』は人と動物を並べて見る動物学的方法を三つの方法の筆頭に挙げ、一六七一年にはル・ブランが人と動物を対にした素描を数多く残しました。東洋の相書にも物形論という同じ発想があります。ただし今の犬顔・猫顔はその直系ではなく、キツネ顔・タヌキ顔と並ぶ現代の顔タイプ分類です。
ただし、これは科学ではありません。百科事典自身が人相学を経験的な知の体系と記しています。心理学では、顔から受ける印象が人どうしで驚くほどよく一致する一方、その印象からその人の性格を推し量っても必ずしも当たらないことが確かめられています。ここに並ぶのは、伝統がそう読んできたという記録です。
お楽しみで見る顔相です。分類は当サイトが独自に作ったもので、科学的根拠を主張するものではありません。年齢・性別・容姿を判断することはなく、目尻の向きや輪郭といった顔のかたちだけを見ています。写真はアップロードされず、このブラウザの中だけで読み取られます。 人相学の項は伝統の言い伝えを引いたもので科学ではなく、顔から受ける印象は人どうしでよく一致しても、その人の性格を言い当てるものではありません。